初対面の印象が結果を左右する


2016年06月01日 16:05


面接時におけるマナーの重要性

転職活動する上で、最も合否に最も大きな影響を与えるのは面接ですが、医師の方の中には転職活動にあまり慣れておらず、面接時におけるマナーをご存じでいらっしゃらない方も中にはいるようです。
面接と言うと、一番最初に思い浮かぶのは「相手の方からどのような質問をされるだろうか」「どのように回答するのが正しいのだろうか」という、いわゆる質疑応答のことではないでしょうか。
確かに質疑応答は非常に大切な部分ではありますが、皆さんにまず押さえておいて頂きたいのは、人が人の印象を決めるのはあくまでも「初対面の印象」であるということです。

第一印象は合否を左右する大きなポイント

出会った瞬間にネガティブな印象を持たれてしまえば、その後素晴らしい発言を行ったとしても、その最初のイメージを崩すのは難しいと言われています。
逆に言えば、ファーストインプレッションによって結果のほとんどが決まるといっても問題はないでしょう。

初対面の第一印象を左右するのは、社会人マナーがしっかりしているか、受け答え時の言葉遣いが正しいか、丁寧か、そして身だしなみに清潔感があり、しっかりとしていると感じるかどうか、こういった部分が大きなポイントになるでしょう。
面接時には頭髪は整え、スーツを着用し、ぜひフレッシュマンのような気持ちで挑むことをお勧めしたいと思います。