講座の写真  『絵本出前講座』は、絵本の読み聞かせも交えつつ、ご家庭でお母さん(そしてもちろんお父さんもですが)がお子さんに読み聞かせをしていくことの必要性についてお伝えしています。
 ほるぷフォーラムは、ご家庭で日常的に絵本を読んでもらえる子どもたちが少しでも増えてほしいと願っています。そのことが、子どもたちの〈自ら成長する力〉をひきだし、子どもが育つ環境をつくるのに大きく役立ってくれると考え日々活動を続けています。
 絵本は子どもを、そして大人をも成長させてくれるものなのです。絵本には感動(心を揺さぶられること=笑い、泣き、驚き、安心など)があり「読み聞かせ」はそれを親子で共有することができます。感動する日々のなかで、親と子の〈見えない絆〉が育まれていくのです。
小学校や産婦人科でも

 育児サークルなどの小グループ(10人程度)から、小学校PTAや保育園・幼稚園などの講演会(50〜60人)また、公民館・市民センター・保健所などの連続講座に組み込んで頂くこともあります。 保育関係のスタッフ研修や、産婦人科の産後検診時のミニ講座もあります。大人だけで集中して聞ける講座ほど参加者の皆さんが深く受け止められるようです。
母の優しさがよみがえる

 「絵本を読んで聞かせるって難しい事ではないんだ!」(育児サークル)、「話を聞いていてふと昔を思いだし、母の優しさがよみがえりました」「共通感・共有感、絵本を通しての親子の関係」(幼稚園・保護者講演会)、「今からでも間にあうのですね」(小学校)、「絵本を読む大切さを初めて知ったし、大人の私でも読んでもらって楽しくて心地よかった」「0才から読んでいいなんて思ってなかったので、これからたくさん読んであげたいと思う。」(産婦人科・ミニ講座)など、アンケートには受講者の皆さんからの感想がたくさん寄せられています。
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『絵本出前講座』が紹介された新聞記事より
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絵本通じて、生きる楽しさを

産経新聞平成12年9月26日掲載
絵本の読み聞かせ方出前します

毎日新聞平成12年8月26日掲載
絵本に新たな力 心に語りかける愛

神戸新聞平成13年8月2日掲載


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