福島民報
平成14年5月9日(木曜日)

読書教育の大切さ訴える本発刊
ほるぷフォーラム


 絵本の読み聞かせの大切さを取り上げた「絵本で子育て」がこのほど、ほるぷフォーラムから発刊された。
 出版文化産業振興財団の読書アドバイザーで、ほるぷフォーラム代表取締役の藤井勇市さんと書籍評論者の飫肥糺(おび・ただす)さんが子供の悩みや現代社会のゆがみを描いた。本や読書教育の大切さを強く訴える内容となっている。また、一般読者の読み聞かせ体験記も掲載した。
 千二百円。問い合わせはほるぷフォーラム山形事務所 電話023(629)9392へ。


産経新聞
平成14年5月11日(土曜日)夕刊

〜出版通信〜
「絵本フォーラム編集室「絵本で子育て」

情報紙『絵本フォーラム』の発行や絵本出前講座などの活動をしている同編集室が、専門家の目から見た絵本育児の素晴らしさを紹介。子供を取り巻く生活、社会環境の変化を分析しつつ、「思いやりの心、想像力を育てる」という絵本育児の利点をあげ、絵本の選び方などを詳しく説明している。また、絵本育児を実践している父母の体験談も豊富に盛り込まれている。(ほるぷフォーラム/1200円 TEL0797-38-7933)


福島民友
平成14年5月16日(木曜日)

読み聞かせの大切さを説く
「絵本で子育て」


 子育てにおける読み聞かせの重要性を説いた「絵本で子育て−楽しい子育てのための三つのかけら」(絵本フォーラム編集室編)がほるぷフォーラムから出版された。
 本書は、IT化で情報がはんらんし、時間に追いかけられる現代社会の中で、本来あるべき親子関係や家庭の姿から大切なものが抜け落ちていると考え、親子のきずなを築くための要素を「三つのかけら」として取り上げた。
 「子どもの環境を考えるかけら」は、親と子の心の交流を取り戻し、子どもを健全に育てるためには、絵本の読み聞かせが最適だと説く。「絵本選びのかけら」は、親子がともに本を読んで語り合い、子どもの〈たましい〉を鍛えるための本選びのアドバイスを紹介、そして「先輩ママからのかけら」は、実際に読み聞かせを実践している親の体験談を紹介している。
 A5判、1200円。ほるぷフォーラム山形事務所は電話023-629-9392。

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