■中川 正文
(大阪国際児童文学館館長兼理事長・作家)
花ざかりといわれる絵本を前にして、途方に暮れている私たちですが、その中から何を択ぶか、となると、やっぱり人まかせにしないで、自分が責任をもつべきでしょう。毎日の食材と同じように「心の栄養」としての絵本ですから当然です。世間一般の方々に絵本の択び方や楽しみ方を、直接伝えることの指導者。そういう役割を果すエリートを養成する本邦初の独自な試みであり、絵本に寄せる夢の数々を実現するステキな冒険なのです。 |
■浜島 誉志子
(劇団天童主宰・作家)
人は美しいことに感動し、善く生きることを喜び、真実を知ることに心がふるえます。絵本との出会いは、子どもたちを心豊かに育て、良い人生へと導きます。ところが、絵本よりゲームやテレビを与えられて育つ子どもたちが多く、日本の未来を脅かす状況です。子どもたちに豊かな絵本生活を与える為に絵本の選び方、読み聞かせのノウハウなど、専門的な知識を身につけた絵本講師が必要とされています。楽しくて為になるこの講座の受講をお勧めいたします。 |