◆ NPO法人「絵本で子育て」センター主催 ほるぷフォーラム共催 ◆
協賛:岩崎書店、偕成社、金の星社、こぐま社、鈴木出版、童心社、ほるぷ出版、理論社

2010年度「絵本講師・養成講座」優先受講生募集のお知らせ

 毎年、本講座に全国各地の皆さまからたくさんのご応募いただきありがとうございます。
 2010年度・第7期「絵本講師・養成講座」(芦屋・東京・福岡)会場の受講生(優先枠受講=先着順)の募集を開始致しました。
 詳細は、 PDF データの募集案内をご参照ください(なお、新聞発表等、通常の募集は、1月末日からになります)。
  また、ホームページからも<受講申込書=表裏>を印刷していただけます。受講申込書は写真貼付の上、事務局までお送りください(優先受講ご希望の方は、受講申込書表面・右上に朱筆で「優先受講希望」と記入してください)。
  皆さまのご応募をお待ちしております。

*なお、受講申込案内書(パンフレット)をご希望の方は、郵便切手 120円
(案内書送付料)同封の上、下記センターまでお申し込みください。

第6期「絵本講師・養成講座」は現在(11月1日)、第4編(芦屋)第3編(東京)が終了したところです。
講座の詳しい内容は、講座報告(特別聴講生がリポート)をご覧ください。

◆ PDFデータ ◆

第7期チラシ(表紙含め2面)  …  1646 KB

第7期パンフ(表紙含め4面)  …  3062 KB

受講申込書(表・裏) … 317 KB

《やむを得ない事情により日程、会場、講師の変更を することが
あります。あらかじめご了承ください。》

中川正文先生の講演(第6期・芦屋会場)


■北 素子 さん(神奈川県)

 「絵本で子育て」というワードが、 1歳の子を育児中だった当時の私の胸にダイレクトに響き申し込みました。この講座が、どんなに私を助けてくれたことか。こんなに素敵な感動を、自分止まりにするのはもったいない、広く伝えていきたいと思って踏み出した絵本講師への一歩は、講座で出会う方々の笑顔に励まされながら、現在も歩み続けています。(2期生/きた・もとこ)

■鴫原 晶子 さん(東京都)

 絵本は決して子どもだけのものではありません。大人にも素晴らしい経験や感動を与えてくれます。絵本は大人が子どもに読んであげることで、すてきな時間と世界を共有できるのです。養成講座はその扉を開けてくれました。絵本を多方面からアプローチすることで、心が柔らかく、優しく、豊かになっていくのを実感しています。絵本はまさに心の食事です。(4期生/しぎはら・あきこ)

■鹿野 恵子さん(福岡県)

 子育て支援が出来るようになりたいと受講したこの講座では、講師の方々のお話に感動し、同じ思いを持つ仲間との出会いがありました。子どもの幸せは、大人の幸せがあってこそ!! 絵本は子どもだけでなく、頑張ってる皆様の心をも和ませてくれます。一人でも多くの親子が共有体験を持てるように、絵本のちからを伝えていきたいと思っています。(4期生/かの・けいこ)

■都築 照代さん(鹿児島県)

 「福岡か、遠いなあ」。受講したいけど……。二の足を踏み、迷う日々が続きました。そして、決断。二か月に一度、出身地も年齢も職業も違う、“絵本が大好き”で結ばれている仲間たちと熱く、熱く語り合いました。少しの勇気と好奇心を持って、はじめの一歩を。行動しなければ、何も始まらないのです。(4期生/つづき・てるよ)

■舛谷 裕子 さん(兵庫県)

 絵本と共に育ち、自然と子どもに絵本を読んできました。講座を受け、そこに大きくて深い“なにか”を見つけることができました。たくさんの“なにか”…温かい日だまりのような両親の思い、自分の子育てはこれでよかったのだという安堵、そしてこれからの自分へのプレゼント。絵本や人生を語り合える多くの方々。絵本講座との出会いに感謝しています。(3期生/ますたに・ゆうこ)

■大郷 陽子さん(東京都)

 絵本は生きるために必要な勇気・思いやり・愛・大切な心を教えてくれます。そのことに気付かせてくれたのが「絵本講師・養成講座」でした。あらゆる角度から小さな絵本を見つめる力がこんなにも心を豊かにしてくれるのかと、それを知ることができて本当によかった。そして「絵本の力」を伝えることができて充実しています。( 5期生/だいこう・ようこ)

■竹内 典子さん(福岡県)

 「絵本が好きな人間は……!」大好きな中川正文先生のこの衝撃的なお言葉に始まり、尊敬する飫肥糺先生には“たくさんコミュニケーションをとること”少年のような梅田俊作先生には“幼少期の無意味な時間”の重要性をと、私だけに話しかけていただいているような先生方との距離感は“講座”の最上の喜びでした。再度受講したいです。( 3期生/たけうち・のりこ)

■加藤 美帆さん(京都府)

 どういった絵本を選んだらいいのか、もっと詳しく絵本のことを知りたいと思い、長男が 1歳の時受講しました。子どもと一緒に絵本を読むことは、何より優しい愛を感じさせてくれます。講師陣の素晴らしいお話に、帰宅しても余韻にひたっていました。頭の中が熱くなるくらい一生懸命作り上げた課題リポートは今では子育ての指針となっています。(3期生/かとう・みほ)



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